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2020.02.29 【不動産会社に電話する前にすべき8つの事㉝】

売却活動開始前に、最後の準備です。
不動産会社に電話する前に用意しておくと良いものをご案内いたします。

①購入時のパンフレット、契約書等の資料一式
不動産会社に電話すると、物件の事について色々と聞かれます。
手元に資料があれば、冷静に 落ち着いて返答ができるのでできれば前もって用意しておきましょう。
なければ同じ物件か類似物件等を調べているといいですね。

②毎月の維持費
具体的には、管理費や修繕積立金・駐車場代や組合費・町内会費等の
実際に住む上で必要となる毎月の維持費を書き出しておきましょう。

③固定資産税、都市計画税の明細
毎年支払う固定資産税と都市計画税の内容が分かる資料を用意しましょう。

④住宅ローンの支払明細
毎月の支払い額と直近の住宅ローンの残債務額がわかるもの。
査定の際にこの残債務額は非常に重要になります。

⑤権利証
権利証は、実際には決済引き渡しまで必要ではありません。
ただし中には紛失されている方もいるため、一応、確認しときましょう。

⑥売却するにあたり集めた資料関係
チラシやインターネットから集めたデータも、まとめておきましょう。

以上の①~⑥は、権利書以外できればファイル等1ヶ所にまとめる事をお勧めします。
ファイルは 100 円ショップで売っているようなもので十分です。
そのファイルを「売却の資料集」とします。
今後売却活動を行っていく中でも、様々な資料が不動産会社から提供されます。
査定書や関係資料、売買契約書、領収書などですが、それらを一括して保管しておけば、
後々の管理も楽になります。

⑦銀行に住宅ローンの残債務額を確認しておく
住宅ローンの支払い明細を用意することはお話ししましたが、
その資料が半年前や去年の ものでは正確な残債務額がわかりません。
このため、住宅ローンを借りた金融機関の窓口に電話して、
最新の残債務額を確認すること が必要です。

⑧家族と話をして意思統一を図る
「自宅を売って、こんな生活をしたい」という目標や目的をしっかりと家族と話して、
意思 の統一をしておきましょう。
特にご両親にはしっかりお話ししておきましょう。

これは実際にこんな事があったので念のためです。
購入して10年以内の自宅を売りに出し、いい買主さんが現れて契約し、
契約後に両親に初めて売ったことを話したという方がいました。事後報告ですね。
ところが、両親はまさかの猛反対。
理由としては、価値観の違いではあるのですが「家をそんなに簡単に替えるものじゃない」
との事でした。
もともとが買う際にご両親の援助を受けていたこともあり、
結局その反対を押し切ることが出来るはずもなく、この売主さんは契約を破棄にするため
違約金を払うことになりました。

このように、思ってもいない身内の反対でスムーズな売却活動が不可能になるケースがあります。
特に世代が異なれば、不動産に対する価値観も大きく異なります。
購入する際に援助を受けた場合は尚更ですね。
このため、しっかりと事前に意思統一をして、
家族が応援してくれる体制を作ることが大切だと私は考えます。

以上の8つが電話をする前に私がしておいた方が良いと思う事です。
勿論、しなければならないという事ではありません。
このブログを読んで少しでも共感頂い事のみ実践して頂ければと思います。

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