大阪の中古不動産買取・査定 高く早く売るならアローホーム
大阪の中古不動産買取・査定 高く早く売るならアローホーム
あなたのお悩み、お聞かせください
無料お問合せ 24時間受付中

お客様にお伝えしたいこと(ブログ)

2019.12.22 【不動産業界のレインズとは不動産のデータベース】

ここで少しレインズについてお話します。
レインズとは、過去に成約した事例と、現在売り出されている事例を
見ることができる不動産情報サイトです。
どなたでも見ることが出来るサイトではなく、業務用サイトとなっています。

成約事例では、実際に成約した年月日まで出ています。
その為、「ここ 1 年でこういう事例がある」ということは、だいたいわかります。

現在売りに出されている事例では、今周辺で売られている物件の売出価格がわかります。

その為、今現在の市場観をつかむことができます。
この 2 つを参考にして査定価格をつけているわけですが、
一般的には過去の成約事例の方を見る会社が多いです。

「1 年前、同じような部屋が 4000 万円で売れている。それから 1 年経っているから、
3800 万円ぐらいだろう」というような判断です(これを時点修正といいます)。

実際に、あるマンションで不動産会社 10 社に依頼した査定価格の差が
500 万円以上あったこともあります。

このマンションは総戸数 200 戸超で築年数も 10 年ほど経過し、
多数の成約事例・売り出し 事例があったにもかかわらずです。

このことからも、実際の査定方法は会社や担当者で異なり、
各社で査定価格算出の根拠に違 いがあることがわかります。

一般的に、マンション売却の査定価格は、一戸建てや土地の査定とは異なり、
価格に差が出 にくいと言われています。

特に、大規模なマンションでは自宅と同じタイプが多数あり、
同じタイプで成約や売り出し の事例があれば、各社がその事例を参考に査定するからです。

その為、本来、売りたいお客さんにデータを知らせて、
「過去にこの値段で売れており、現在似たような物件がこのくらいで売り出されています。
なのでだいたいこの査定価格になります」と情報を共有しながら、一緒に考えればいいのです。
成約・売り出し中の事例はすべて、お客さんに知って頂くのが理想です。

しかし、レインズと言うデータベースがあることを知っているお客さんが
「成約・売り出し 中の事例をもっと教えてください」と言っても、
抵抗を示す不動産会社は少なくないです。

お客さんが知らない情報を持っていることが、不動産会社の財産だからです。
データを完全に開示してしまうと、お客さんにとって不動産会社を頼る「価値」が
下がって しまうのです。

しかし、「情報化社会」の到来で、どの業態でも、顧客との情報ギャップがなくなってきて います。
これまでの不動産業界では、「物件情報」を提供することが、お客さんにとっての価値でし た。

インターネットがなかった時代では、お客さんの物件を知るためには、
不動産会社に頼るし かなかったのです。
いまでは、インターネットで物件を簡単に検索できますから、
そもそも情報提供というこ とに価値がなくなっているのです。

不動産会社の実力が本当に試される時代になったとも言えます。
物件情報そのものではなく、提供するサービスの質で価値を提供していく、
そんな変化を迫 られているのです。

物件査定に関する不動産会社の対応を見ることで、その会社が何で勝負をしているのかを
見極めることもできるのです。
物件情報(売り出しや成約の事例)を出し惜しみする会社は、疑ってかかりましょう。

24時間お問合せ可能なメールフォームはコチラ
http://www.arrowhome.co.jp/contact.html

▼当社の豊富な不動産買取実績
http://www.arrowhome.co.jp/s_estate_1.html

※豊富な買取り実績から他社よりメリットのある「買取り保証価格」「買取価格」の
ご提案が可能です。

当社「株式会社アローホーム」について

http://www.arrowhome.co.jp/

営業時間:9:00~19:00(定休日:水曜日)

〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-23-7
TEL:0800-888-6886 (通話料無料)

無料相談のお問い合わせはここをクリック

任意売却のご相談はここをクリック

相続関連のご相談はここをクリック

お気軽にお問合せください。
このページのトップへ