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お客様にお伝えしたいこと(ブログ)

2019.12.10 【個人で大体の相場を調べる方法 その②】

「売りに出す前に自宅の相場が知りたい。でもできれば、不動産会社に
電話する前に知っておきたい」。
そう考える事は変ではなく、当然の権利であり且つ自然な事です。

では、どうすれば不動産会社に聞かずに相場を知ることができるのか?
それは、現在販売されている事例を基に算出するのが近道です。

では、前回に引き続きどのように算出すればいいか、具体的な方法を2つご紹介致します。

方法その①チラシ
自分と同じマンションや周辺の物件が売りに出たら、必ずそのチラシをとっておきましょう!!
今販売中の事例はとても参考になります。
尚且つ、その物件が同じ広さ、同じ間取りであれば、尚の事重要となります。

という事で、チラシ等が手元にあればその事例を使って、次の計算式と方法で
参考の値段を出すことができるので、計算が得意な方は試していただければと思います。

【事例価格÷事例物件面積(㎡)×ご自宅の平米数(㎡)=参考価格】
→まず1㎡あたりの単価を算出して、自宅の大きさ(㎡)をかける

◎例えば、ご自宅の広さが70㎡でチラシの物件が80㎡¥2400万円の場合、
→¥2400万円÷ 80㎡×70㎡=¥2100万円という参考価格が出ます。

もし、チラシの事例物件が数件あれば各物件の1㎡あたりの単価を算出し、
その単価の平均値を出します。こうすることで参考価格の精度はさらに上がります。

方法その②ポータルサイト
チラシがなかったり、集めていなかった場合に活用いただける方法です。
紙の媒体がなくても、今やネットの媒体がこれでもかとあるのでそれを利用しましょう。

一番簡単なのは、グーグルやヤフーでご自身の「マンション名」や「エリア×相場」を入れて
検索することです。マンション名に地名が入っている場合は、きちんと最後まで入力する方が
より近い事例を集めやすいです。
すると、現在売り出し中の物件や過去の掲載物件のデータが拾えることがあります。
非常に便利な世の中になりました。

不動産会社は不動産会社専用のデータベースを使いますが、まれに参考データがない場合は、
このように検索エンジンを活用する事があります。
後は、ヒットした物件データをチラシの場合と同様に単価計算すれば、参考価格が出ます。

ポータルサイトのいいところは、チラシに出ない物件が検索に引っかかるところです。
つまり、ご近所に知られたくない方でも、依頼した不動産会社のホームページには
物件情報を掲載(会社等の方針により不掲載、短期間という事もあり必ず出る訳ではない)している場合がある為。

このようにチラシやインターネットを利用することで、不動産会社に電話する前に
ある程度、ご自宅の参考価格を知る事は可能となってきています。

但し、皆さんは不動産売却が初めてという方ばかりだと思います。
私がご紹介させて頂いたのはあくまでもご自身で目安となる物を知っている方が
安心だという方のためのアドバイスです。
つまり、ご自身で得た情報だけですべてを判断されるのは尚早でもあり危険です。

なので次回は自分で相場を調べる際に気を付けるべきポイントをご紹介致します。
その①、その②まで読んで頂けた方ならきっと参考になると思いますので
読んで頂けると嬉しいです。

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