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お客様にお伝えしたいこと(ブログ)

2019.04.13 【売却と購入】どちらが難しい!【買い替え時】どちらに力を入れるべきか!!

買い替えや売却活動で知っているのと知らないのでは大きな差があります。

それは「売ることは買うことよりずっと難しい」ということです。

現在日本の中古不動産市場は買い手が強い市場になっています。

つまり、市場から見ても売るのが難しい状況なのです。

また市場もさることながら、もともと売買というのはたくさんの業者さんがあるように

「買う」よりも「売る」方が難しいの です。

⇒例えば、売却理由の1つに自宅を売却して買い替えを希望される方がいます。

10 年前に買ったご自宅で当時は 5000 万円で購入。

しかし今、売り出そうと査定をしてもらうと 3500万円にしかならなかった。。。

住宅ローンの残高は 4000万円。

売っても 500 万円の赤字が出る。

でも今 500 万円もの資金は手元にない…。

こうなった場合、不動産会社に支払う手数料や諸経費を考えても、

最低 4100万円前後で売らなければ買替えが出来ないということになります。

上記で算出した最低金額¥4,100万円というのは「売りたい値段」(希望)です。

しかし、実際に売れるであろう査定してもらった市場価格は 3500万円。

これが「売れる値段」(現実)です。

住宅を買う時は、自分自身の資金計画から「買える価格」をもとに購入可能な金額をわりだします。

その際、売り出されている物件の市場価格も「買い手市場」であるため

「買いたい価格」と「買える価格」の差があまりありません。

ところが、反対に売る立場に回れば「売りたい値段」と「売れる値段」にはかなりの差が生じます。

新元号や東京オリンピックで一時的なバブルがあっても、日本は中長期的に買い手市場と考えれば

この「売りたい値段」 と「売れる値段」の差が縮まるとは今までの経験上では考えにくいのです。

また、売る場合は必ず「売る理由」があります。

更に「いつまでに売りたい」と時間的制限がつく場合もあるのです。

家を買う人で「〇〇月までに家を買わないたい」という相談は受けたことがありません。

法人の節税策の一環として「いつまでに不動産を買わなければいけない」と聞いたことがありますが、

個人のかたではまずありません。

けれども「売る場合」は「買う場合」と比べ、時間的制限に縛られることが多いです。

しかも「中古不動産の売り手」には、すでに売り出し中の物件、

今後も供給が続く新築 のマンション・戸建、住宅ローン破綻から売りに出されるであろう築浅の競売物件と、

競合物件がいっぱいなのです。

住宅を買う前に勉強される方はたくさんいます。

しかし、自宅を売る前に勉強される方はあまりいません。

そもそも、買う時に売る時の事まで考えて買う方はいらっしゃいません。

「家」というのはそれほどに夢のかたまりなのです。

そんな夢のかたまりを何かしらの事情で泣く泣く売らなければならないとなれば

きちんと納得のいく形で売却したいですよね。

アローホームではご自宅の購入も大切ですが、思い出や住んでいく間に生じたご自宅の愛着も

大事と考えております。

なので、売却時こそ「納得して売るためのノウハウ」を勉強する必要があるのです。

次回からはその「ノウハウ」をオ恥ずかしながらご紹介させて頂きたいと思います。

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