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2018.02.20 【小規模宅地“家なき子特例”平成30年4月以降に使えなくなる!?】相続税対策もアローホーム

羽生結弦選手の金メダルをとった演技を皆さんもご覧になりましたか?

アローホームの事務員さんも録画をして見たそうです。

でも、色んな局で放送していたので録画しなくても何回も見れたそうです。

さて、最近はよく空地にハイツ等の賃貸物件を建設しているのを見かけますが

皆さんは「小規模宅地の特例」という言葉を聞いたことはありますか?

または改正された「家なき子特例」という言葉はご存知でしょうか?

なかなか、当事者でないと何のこっちゃという聞きなれない言葉ですよね。

この家なき子特例とは、小規模宅地等の特例のうち、

被相続人が居住していた宅地を持ち家のない相続人が相続した場合に

330㎡まで80%評価減が可能な特例です。

本来の家なき子の趣旨から逸脱して、過度な節税対策として利用してきたのを、

防ぐための改正です。

たとえば、1人暮らしの親の土地建物を相続する際、すでに自己の家を持っている場合には、

小規模宅地等の特例は適用できません。

そこで、家なき子を適用するため、意図的に自己の家を親族に貸し、自分は他の場所に賃貸して住むことにより、

適用を受けた後に、自己の家に戻ってきたりすることもあります。

また、自己の家を親族に贈与や譲渡をして、自分はそのまま賃貸でそこに住み続けたり、

というようなケースもあります。

このような状態をつくることで、宅地が80%評価減できれば、相続税の負担も相当少なくなります。

今回の改正によって、家なき子に該当しなくなってしまった方は、

再度相続税の試算や、別途の対策を考えなければいけないでしょう。

なお、この改正は、平成30年4月1日以後に相続が開始したものから、適用となります。

今後ますます、相続税対策はシビアになってくるでしょう。

株式会社アローホームでは、顧問税理士さんによるセミナーも開いていますが

個人的にご相談もさせて頂いていますので、担当:足立(あだち)まで

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