大阪の中古不動産買取・査定 高く早く売るならアローホーム
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お客様にお伝えしたいこと(ブログ)

2017.10.08 【“ドミナント戦略”住宅販売の世界も変革し続ける!?】アローホームは狭く深いお付合い

【ドミナント戦略】

ドミナント(dominant)は、「支配的な」「優勢な」「優位に立つ」という意味を持つ言葉です。
小売業がチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した
店舗展開を行うことで経営効率を高める一方で、地域内でのシェアを拡大し、
他小売業の優位に立つことを狙う戦略をドミナント戦略といいます。

ドミナント戦略の代表例として、コンビニエンスストアをあげることができます。
最近やたらとコンビニが次々とできるなと思った事はありませんか?

あれは、狭い商圏に多店舗を集中的に出店させることで、
認知度の向上や配送の効率化を図っているのです。
特定エリアのシェア独占によってネームバリューが高まり、
集客効果にもプラス作用をもたらします。
「広く浅く」ではなく「狭く深く」出店攻勢をかけるわけです。

そして、この風潮が住宅販売業界においても活用され始めているのはご存知でしょうか?
今まであれば、新築を建築すればマンションでも戸建でも購入する人がいましたが
昨今ではなかなか新築を建てればすぐに売れるということはなくなりました。
大手であっても、戸数の多い分譲地で在庫を持て余している状態です。

この危機は住宅業界にも大きな打撃を与え、町の小さな不動産屋の倒産だけでなく
大手でも店舗の縮小に加え、人件費の削減(リストラ)に扮装する事態が起きました。

そこで、この事態を打破する為の策が、ドミナント戦略というわけです。

多角的に広げていた事業を縮小する事で物件も集中するし、サービスの向上も
徹底して行えるので、売ったら終わりの関係ではなく、また何かあったら
お願いしたくなる関係へとつながる営業へと変わりつつあります。

さて、ここまで前置きが長くなりましたが、
今回どうしてこの“ドミナント戦略”を取り上げたかと申しますと、
当社は、大手の様なお金のかけた販売活動はできませんが
お客様とのご縁を大事に、会社設立当時よりやってまいりました。

店舗は一つで少数精鋭で20余年頑張ってまいりました。。。
多角的には出来ませんが地域密着型でお客様一人ひとりに丁寧に対応して、
気がつけば、同業者がバタバタと潰れていく一方で細々と
何事もなく今も会社があるのは、狭く深くの精神があったからだと思います。

そして、それがアローホームの“ドミナント”とも言える誇れる部分だと確信しております!!

売却でも買取でも、真面目にコツコツと地味に仕事をしてきたけれど、
まさかアローホームがしてきたことが最先端だったなんて驚きです。

お店は地下鉄谷町線「文の里」駅の6番出口から真っ直ぐ歩いて、
1番初めの信号をわたって左折して頂いて1分ほど歩くと見えてまいります。

目立った看板等はございませんが、わたくし足立(あだち)がいつでもお出迎え致します。
お気軽にご相談からお越しください。

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株式会社アローホーム

代表取締役   足立 泰彦

当社「株式会社アローホーム」について

http://www.arrowhome.co.jp/

TEL:0800-888-6886 (通話料無料)

営業時間:9:00~19:00(定休日:水曜日)

〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-23-7

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