大阪の中古不動産買取・査定 高く早く売るならアローホーム
大阪の中古不動産買取・査定 高く早く売るならアローホーム
あなたのお悩み、お聞かせください
無料お問合せ 24時間受付中
ブログ
メニュー
メニュー

お客様にお伝えしたいこと(ブログ)

2017.04.26 【中古住宅の進退:団塊世代の住宅のすゝめ】買い替え住宅もアローホーム

戦後の第一次ベビーブーム期(1947~1949年)に生まれた団塊の世代。
戦後の経済成長期に大きな役割を果たしたが、現在60歳を超え、
子どもが社会の中心で働くようにもなっているが、
どのように生活している人が多いのだろうか。

インテージの調査によると、62~64歳の団塊世代男性のうち
「現在働いている」割合は61.0%。
「ほぼ毎日、働いている」「週に4~5日程度働いている」を合わせると
49.2%に達しており、半数近くがフルタイムに近い形で働いていることが分かった。

現在の収入源では、「公的年金」が77.8%でトップ。
以下、「勤労収入」が61.0%、「個人年金」が27.6%、
「金融資産による収入(投資・利子・配当など)」が21.0%、
「不動産収入」が11.0%で続いた。

「子どもからの援助」は0.9%にとどまっており、ほとんどの人は
自身の収入と年金で生活しているよう。

14.5%は「友人がいない(男性)」

普段から交流のある友人の数を尋ねると、最も多かったのは「10人以上」で26.4%。
以下、「6~9人」が15.5%、「いない」が14.5%、「3人」が12.9%、
「5人」が12.1%で続いた。

年齢別にみると、上の年齢になるほど「いない」の割合が減少し、
「10人以上」の割合が増加していた。
会社から離れた直後は友人が少ないが、時が経つにつれて
別の居場所を見つけている様子がうかがえる。

友人や家族とのコミュニケーション手段で最も利用しているものを聞くと、
「携帯電話・PHS」(35.0%)がトップで、「PCのメール」(29.6%)、
「携帯電話・PHSのメール」(16.4%)、「固定電話」(13.5%)が続いた。

「手紙」は0.8%と少数派で、シニア層でも大多数はデジタルな通信手段を
活用しているようだ。
インターネットによる調査で、対象は62~64歳の男性800人(62歳230人、63歳296人、64歳274人)。

調査期間は1月20日から23日。

さてここからが本題。。。
上記のデータからは団塊の世代の交流が減退傾向であることがうかがえる。

親の世代と同居や二世帯住宅なんて選択肢も、昔よりも希薄になっていて
広い住宅に夫婦で2人暮らしなんて普通の光景ですね。

しかし、夫婦2人に古い戸建ての広さは必要でしょうか?
いつ帰ってくるかわからない子供たちのためのスペースは必要でしょうか?

アローホームでも最近ご相談が増えているのは、親の世代の方の住替えです。
特に、交通が不便じゃない土地にお住まいを考えれば車も必要ありませんし
車での事故を起こしたり(誤操作や逆走等)事故にあうこともありません。

今じゃ、免許証を返納するだけでお得なサービスも受けられます(市区長村による相違有)。
掃除だって、自分達がいる所だけならかなり楽になるので、時間の余裕ができ
趣味に時間をかけられるようになります。

しかし、どんなに便利でも外に出かける用事がなかったり友人がいなければ
楽しくありません。

とは言え、外出のたびに子供に連絡をするのも気を使うし遠くにいるなら尚更
声はかけられない。。。

さあ貴方ならこんな時どうしますか?

そして、アローホームにご相談に来られる親御さん世代の方の最大の問題も
この人間関係の希薄さにあるのです。

若い人が沢山いるところは賑やかでいいけれど、少し賑やかすぎたり生活の
スタイルが違うので、起きる時間や寝る時間・騒音等のトラブルも起きやすいのが
難点ですね。

そこで、アローホームでご提案させて頂いているのが郊外ではなく都市部の団地。
親御さん世代がバリバリと働いていた時代に大量に建築された団地群が
今ひそかな住替えのブームとなっているんです!!

昔はまだ都市部でも大量に団地を建設出来るだけの土地があり、また交通の便も
よく、建築も丈夫なものが意外と多いんです。

若い人からもリノベーション物件として人気を集めていますがその反面、大体が
4階建ての物件なのでエレベーターがなく、階段で上まで行くとなると大変。。。

そこで、上層階は若い人向けにリノベーション物件として紹介する事が多く、
エレベーターのいらない下の階に親御さん世代の方をご案内しています。

下の階は防犯面で心配では?
とよく聞かれますが、大きな団地というのは大抵車で通り抜けができないように
なっているため、そこに住む住人しか基本的には来ないようになっていますし
意外と住宅街よりも人との交流があり、よその人が来ると目立ちます。

最近では防犯カメラもあるところが多いので昔と比べると、防犯面でも安心
して頂けると思います。

なかには、二世帯住宅は無理でも団地の上と下別々に住むのなら大丈夫
なんてお客様もいらっしゃるぐらいです。
過去には、隣どおしの物件をご紹介させて頂いた事もあります。

中古物件ならではのメリット、デメリットはありますがそれ以上に得る物が
多いからこその人気だと私は感じています。

そういったすぐではないけれども、将来的な住替えや二世帯住宅をお考えの方は
お気軽に担当:足立(あだち)までご連絡ください。

■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社アローホーム

代表取締役   足立 泰彦

当社「株式会社アローホーム」について

http://www.arrowhome.co.jp/

TEL:0800-888-6886 (通話料無料)

営業時間:9:00~19:00(定休日:水曜日)

〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-23-7

無料相談のお問い合わせはここをクリック

任意売却のご相談はここをクリック

相続関連のご相談はここをクリック

電話でじっくり相談してみたい方は 0800-888-6886 (9:00〜19:00)

facebook ページはこちらから

メール:info@arrowhome.co.jp

※お気軽にご相談下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■□■

お気軽にお問合せください。
このページのトップへ