大阪の中古不動産買取・査定 高く早く売るならアローホーム
大阪の中古不動産買取・査定 高く早く売るならアローホーム
あなたのお悩み、お聞かせください
無料お問合せ 24時間受付中

お客様にお伝えしたいこと(ブログ)

2016.07.16 【相続税】土地の評価でこんなに変わる!?

桁外れの節税効果【広大地】

広大地:その地域における標準的な宅地の地積に比して
著しく地積が広大な宅地で、都市計画法第4条第12項に
規定する開発行為を行うとした場合に、公共公益的施設用地の
負担が必要と認められるものをいいます。
ただし、大規模工場用地に該当するもの及び中高層の集合住宅等
の敷地用地に適しているものは除きます。

“相続税”の節税における最大のポイントは、「財産評価」と「分割協議」に
あります。

「財産評価」の中でも納税額を大きく左右するのは「土地の評価」です、
ではその「土地の評価」とはどんなものなのか?

◆土地評価は相続税節税の要◆

「相続税の節税効果は遺産に占める土地の割合に比例する」と言ってもいいほど、
土地の評価は納税額に多大な影響を与えます。

実務において土地を評価する手順は大きく分けて3段階。
①登記簿謄本や土地の地積測量図等から所有者や権利関係の把握をする。
②実測によりw紙面ではわからない節税ポイントを見つけ出す。
③市役所等で節税根拠となる資料を取得する。

例えばセットバックについて考えると、前面道路が中心線から2m未満かどうかは
実測に行かなければわかりません。

またその道路が、都市計画法上の42条2項道路に該当するかどうかは、
役所調査に行かなければわかりません。

それ以外にも、次のような土地は評価減の可能性があります。
●土地の上に高圧電線が通っている。
●対象地の一部が私道である。
●騒音や悪臭がする、墓地に隣接している等の特殊要素がある。

◆不動産鑑定士評価を使用するかの判断◆

特殊要因があり、通常の評価ではまだ課税対象額が高いと思われる場合、
不動産鑑定士を入れるケースもあります。

ただし、鑑定士評価は有料で大体30万円前後の費用がかかります。
そのため、鑑定士に依頼するかどうかは鑑定士の報酬以上に節税効果が
あるかどうかで判断しています。

◆「広大地」には桁外れの節税効果◆

土地の評価における減額特例の中でも、桁外れの節税効果があるのが“広大地”。
広大地とは、1,000㎡(三大都市圏内の場合500㎡)以上の土地で、ミニ開発分譲
に適し、かつミニ開発をした場合に道路などの負担が生じるなど一定の要件を満たす
土地を言います。

広大地に該当すれば、その土地の評価が半分以下になることも珍しくありません。
もともと大きな土地しか適用が受けられないため、評価が高額な場合が多く、
その節税効果は絶大です。

しかし、広大地に該当するかの判断は非常に難しいため、税務調査で問題となる
ケースも多々あります。

上記に関するご質問等ございましたらお気軽に足立(あだち)までお問合せ

下さい→問合せclick

■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社アローホーム

代表取締役   足立 泰彦

当社「株式会社アローホーム」について
http://www.arrowhome.co.jp/
TEL:0800-888-6886 (通話料無料)
営業時間:9:00~19:00(定休日:水曜日)
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-23-7

無料相談のお問い合わせはここをクリック

任意売却のご相談はここをクリック

電話でじっくり相談してみたい方は 0800-888-6886 (9:00〜19:00)

facebook ページはこちらから

メール:info@arrowhome.co.jp

※お気軽にご相談下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■□■

お気軽にお問合せください。
このページのトップへ